天龍峡の川下りや桜・紅葉情報のポータルサイト − 天龍峡温泉観光協会

長野県飯田市の国定公園・名勝天龍峡の観光ポータルサイト。川下りやリンゴ狩り、桜や紅葉情報などを紹介。イベント情報や駐車場案内、道路情報も掲載。
天龍峡遊歩道
天龍峡周辺を1周できる遊歩道で、1時間程度のコースです。

姑射橋(こやきょう)からつつじ橋まで行くことができます。





よつばのクローバーみどころよつばのクローバー

・つり橋から望む奇岩巨岩の渓谷美

・書聖と仰がれた書道家・日下部明鶴が選んだ天龍峡十勝と岩面に刻み込まれた自筆の書

・天竜奥三河国定公園に指定されている豊かで多彩な草木花

・春の桜とミツバツツジ、夏のヤマユリ、秋の燃えるような紅葉、冬の雪景色

・句碑歌碑の数々

・昭和の面影残るお店や旅館、またそこに伝わるお宝 などなど




緑に包まれおいしい空気を吸いながら、ゆっくり散策をお楽しみください
おてんき




  秋の天龍峡

龍角峯からの眺めです。


天龍峡ご案内人
「天龍峡ご案内人」は、遊歩道をお客様と一緒に歩きながら、楽しく天龍峡の魅力をお伝えします。



所要時間は1時間半〜2時間程度。

お客様のご趣味や体力、時間に合わせたご案内をさせていただきます。

隠れた見どころ、知られざるエピソードも!

運営協力費
 団体のお客様・・・・・2,000円(1団体11〜20名様)
 個人のお客様・・・・・200円 × お客様の人数


皆さまと心に残る時間を過ごしたいと思っています。ぜひご利用くださいませおはな



 *事前にお申し込みをお願います*



申込方法:観光案内所にお電話を頂きましたら、申込書をお送りしますので、

      そちらにご記入の上、FAXまたは郵便でお送りください。

      できるだけ10日前までにお願いします。



申込先 :天龍峡観光案内所

      TEL/FAX 0265-27-2946 (TELは9:00〜17:00)

      〒399-2431長野県飯田市川路4874-1


 


*予約がいっぱいでお受けできないこともございますが、その場合はご容赦願います。



 天龍峡ご案内人1 天龍峡ご案内人2

天龍峡吟行適地宣言
峡谷には巨岩奇岩がそびえたち、また遊歩道には季節ごとに多彩な草木花。
ここ天龍峡には、詩歌の素材が豊富にあります。

遊歩道は1周約1時間で回ることができ、吟行に程よいコースとなっています。

今までも、天龍峡では数多くの優れた俳句や短歌が詠まれてきました。

そこで、2009年10月25日「天龍峡吟行適地宣言」を行いました。
天龍峡は、吟行好適地として、吟行にお越しになる方々を歓迎いたします!

句会・歌会会場のご紹介(一部有料)、歳時記や筆記用具のお貸し出し、用紙のご提供を行いますので、吟行にお越しになる皆様、下記までどうぞご相談ください。

  天龍峡温泉交流館 TEL/FAX 0265-27-4011
  受付時間:平日9時〜17時
     誠に勝手ながら留守にしていることもあります。
     その場合、申し訳ございませんが、改めてお電話をお願いします。

また、天龍峡で詠んだ俳句や短歌を募集しています!
第2回の締切は2010年8月31日。
入賞作品には、素敵なプレゼントをご用意しておりますプレゼント
投稿用紙および投稿箱は、天龍峡百年再生館(観光案内所)に設置しておりますので、どしどしご応募ください便箋鉛筆

*天龍峡吟行適地宣言*

天龍峡には、江戸期以来、多くの文人墨客が訪れ、優れた短歌や俳句などの詩歌が詠まれてきました。 それは、この天龍峡の峻険でいて悠然とした峡谷美とそこに暮らす人々の温かさが、来訪者の心を揺らし、創作意欲をわき起こしてきたゆえんではないでしょうか。また、人々の思いを乗せた川下り、神仙峡にたとえられた天龍峡十勝も叙情をかきたてるものでありましょう。
私たちは、その歴史と魅力を再認識するとともに、詩歌によって天龍峡の奥深い魅力を発信し、後世に守り伝える努力を続けていきます。
本日ここに“天龍峡”が吟行に適した地であることを宣言します。

平成二十一年十月二十五日

          天龍峡観光再生実行委員会
天龍峡十勝
明治15年(1882年)、書聖と仰がれた書道家の日下部鳴鶴(くさかべめいかく)が天龍峡を訪れ、次の十の岩峰を選び、岩面に自筆の文字を刻みました。

天龍峡十勝
垂竿磯(すいかんき):仙人が苔むした岩に腰をおろし、好んで釣り糸をたれたとされています。
烏帽石(うぼうせき):仙人がこの幽峡で酒宴をし、酔って烏帽子を忘れ去ったところから出現した岩とされています。
き鷹崖(きようがい):鷹の帰ってくる崖、仙郷に住む仙人が鷹狩りをした際の岩であるとされています。
姑射橋(こやきょう):中国古代の「荘子」に記されている不老不死の神仙峡はこや山にちなんで命名されました。
炯炯たん(けいけいたん):この崖下には巨龍が棲み、水底より炯炯と光る龍の眼光が見られたところとされています。
浴鶴厳(よくかくがん):水面で鶴の群がその縞模様の羽を美しく水浴させていたところから命名されました。
仙じょう盤(せんじょうばん):仙人たちが、不老不死の金丹を練った場所と伝えられる千畳敷の岩です。
しょうぶ洞(しょうぶどう):ひさし状に岩が突き出て、仙人やそまびとが雨露をしのいだとされる洞状の岩です。
龍角峯(りゅうかくほう):天竜川の深淵に住む龍が、ある時、天に昇った時、その崖に突然できた「龍の化身」と伝えられています。
芙蓉洞(ふようどう):岩面に白い縞模様があり、富士山と富士の巻狩りが偲ばれたところから命名されました。

*一部、WEB上で表記されない漢字があり、ひらがな表記しています。

天龍峡十勝は、川下りの舟や遊歩道から見ることができます。(一部、見ることができない場所もあります。)
時又灯ろう流し
花火

昭和12年7月はじめて納涼花火大会が行われ、それ以降花火の打ち上げを灯ろう流しと併せて行うようになった。
今は飯田の三大祭りのひとつとして定着し、8月16日に毎年行われています。
今田人形
今田人形

天龍峡の東側、龍江地区に今も伝わる「今田人形」。始まったのは、江戸時代中頃の1704年(宝永元年)のことです。起源の実年代が明かな人形座としては、今田人形が当地・伊那谷で最も古いといってよい人形座です。

氏神様(大宮八幡社)のお祭りを賑やかにするために操り始めた人形浄瑠璃で、現在、地元の保存会により伝承されています。また、国の選択無形民俗文化財に指定されています。
毎年10月中旬、秋の奉納上演が行われます。そのほか、8月のいいだ人形劇フェスタのときに上演が行われます。
昇龍泉と幸福の鐘
昇龍泉と幸福の鐘
天龍峡の花暦
天竜峡の花暦

天竜峡で見られる花の暦をご案内します。
上記画像をクリックすると、別ウインドウにて拡大表示されます。
是非ご覧下さい。
天龍峡温泉観光協会
〒399-2431 長野県飯田市川路天龍峡 TEL 0265-27-2946 info@tenryukyou.com