天龍峡の見所
 「天龍峡」の名は弘化4年(1847)、備中国岡山の儒学者阪谷朗廬(さかたにろうろ)が岩を砕く激流と高い断崖・岩壁の景観を賞して命名。以来多くの名士が訪れている。
 明治時代の書道家日下部鳴鶴(くさかべめいかく)が奇岩を中心に「龍角峰」以下十勝を選定した。
 昭和9年国指定名勝に、昭和26年県立公園に、昭和44年天龍奥三河国定公園に指定された。

天龍峡の歴史年表

天龍峡の歴史資料 [再生道路開通式で配布された資料です]

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