天龍峡の見所
今田人形天龍峡の東側、龍江地区に今も伝わる「今田人形」。始まったのは、江戸時代中頃の1704年(宝永元年)のことです。起源の実年代が明かな人形座としては、今田人形が当地・伊那谷で最も古いといってよい人形座です。

氏神様(大宮八幡社)のお祭りを賑やかにするために操り始めた人形浄瑠璃で、現在、地元の保存会により伝承されています。また、国の選択無形民俗文化財に指定されています。
毎年10月中旬、秋の奉納上演が行われます。そのほか、8月のいいだ人形劇フェスタのときに上演が行われます。

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